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北野武監督ーthe worst

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ビートたけしよ、ヤクザ映画撮れ、ヤクザをよ。

the worst

破壊と再生。カッコよく言えばscrap and build。
それ以上はほめられない。


キタノブルーが確立した作品。
ストーリーはクソ。
あえてほめてみた。
危うく北野武が映像作家先生になってしまうところだった。

追記:最初は上記4行だったのだが、記憶がフラッシュバックして来たので書いてみる。
別記事にするかも笑

作中は久石譲の映画音楽が流れている。
しかしエンドロールでは違った演出がなされている?
ネタバレだけどその演出とは?
答え言っちゃうと、音声がミュートになる。
そこまではよししよう。
音声ミュートにして聴覚障害者の生活感を表現する。
いいんじゃねぇ?
そこでやめときゃいいのに。
余計な演出を加えてしまった。
無音のエンドロール。
そこに「波音」だけが響く。
えっ!って思ったよね。
いや、悪い意味で!悪い意味でだよ!笑
やっちまったなー!
アート作家先生気取りだったのかな?
「その男、凶暴につき」「3-4×10月」のぶっ壊れた感性はどうした?
寒い、寒いよ、たけしくん。
まあ、アート作家先生としては「キタノブルー」の原点的な作品だからいいんだろうけどね。
監督って作品のすべてに責任を持つべき立場なんだな、と思った作品。
だからworst入り。
あ、『稲村ジェーン』「桑田佳祐」「黒澤明」のキーワードで深掘りすればやっぱり別記事に書けるかもね笑

上記は作品名を出せる作品。
アート作家気取りの作品は作品名を口に出すのもおぞましい。
察してくれ。

最後にもう一度

ビートたけしよ、ヤクザ映画撮れ、ヤクザをよ。

 

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